「結局、プロミスとモビットどっちがいいのか?」

「結局、プロミスとモビットどっちがいいのか?」

このページにたどり着いたということはあなもそのひとりでしょう。

プロミスやモビットのような消費者金融って、
どこも似たように見えてしまい、迷っている方も多いんですね。

とはいえ、カードローンを利用するなら、できるだけお得に借たいものです。

そこで、このページではプロミスとモビットどちらがお得なのか、
徹底的に比較してみました。

きっとあなたのカードローン選びの参考になりますよ。

■プロミスとモビットの審査通過率について

カードローンには審査通過率というものがあります。

これはその名のとおり、申込者が審査に通過した確率になり、
新規借入れ者の承認率ということになります。

審査通過率は以下の計算式によって算出されます。

審査通過率=貸付件数÷申込数

例えば、申込者が10.000人だとしてそのうちの5.000人が、
審査に通れば、審査通過率は50%になるということですね。

当然、この審査通過率が高い業者ほど、審査に通りやすいということになります。

では、プロミスとモビットの審査通過率はどうなっているのでしょう?

プロミスの公式HPを見ると2015年度では平均43.4%となっています。

一番高い月で45.5%です。

一方、モビットは非公開になっています。

そのため、審査通過率に関してはどちらが優れているとは言えないんですね。

■プロミスとモビットに無利息期間はあるか?

カードローンを申込む基準となるひとつが無利息期間ですよね。

無利息期間があれば、期間内の返済が金利0円となるので、
一括での返済を考えている方にとっては、とても便利になります。

プロミスの場合「30日間無利息サービス」があります。

これは初回借入れ日の翌日から、30日間は無利息というサービスです。

業者によっては契約日の翌日からというところもありますので、
プロミスの30日間無利息サービスはこの点が優れているんですね。

初回借入れの翌日から無利息期間がはじまりますので、
とりあえず申込んでおいて、お金のピンチがきたらなんて使い方も可能です。

では、モビットの場合はどうなのでしょうか?

残念ながらモビットには無利息期間はありません。

無利息期間に関してはプロミスに軍配が上がりますね。

■プロミスとモビットの金利を比較

プロミスとモビットそれぞれの金利は以下のようになっています。

プロミス 4.5%~17.8%
モビット 3.0%~18%

最低金利は3%とモビットのほうが低いですが、
最高金利は17.8%とプロミスのほうが低くなっています。

消費者金融系の場合、総量規制がありますので、年収の1/3までしか借り入れできません。

金利は限度額が高いほど低くなりますが、消費者金融系では総量規制の関係から、
小額の限度額になることが多いかと思います。

とすると、重要なのは最大金利のほうです。

小額の限度額ですとほぼ、最大金利に設定されると思って間違いありません。

ですので、わずかとはいえ、最大金利の低い、
プロミスのがお得に借りれることになります。

実際に利息がどれくらいの差になるか比較してみましょう。

条件は50万円を返済期間3年で、最大金利で借入れしたとしています。

プロミスの場合(金利17.8%)
利息合計 148,918円

モビットの場合(金利18%)
利息合計 150,721円

その差は1.803円とそれほど大きくなるわけではありません。

ですが借入額や返済期間が長くなるほど、この差は広がっていきます。

少しでも利息額を減らしたいという場合は、プロミスのほうが優れています。

■プロミスとモビットどっちがお得なのか?その結論

ここまでの情報をまとめると、無利息期間がある点や、
最大金利の低さではプロミスのほうが優れています。

ですが、モビットには「WEB完結」というサービスがあるんですね。

WEB完結とは申込み~融資まですべてネット上で完結してしまう契約方法です。

本人確認や在籍確認の電話もなく、やり取りはすべてメールのみ。

三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っている必要がありますが、
すべてネット上で完結してしまうため、非常にスピーディーに借入れが可能です。

このWEB完結があるため、モビットにもプロミスにはない強みがあるんですね。

ですので、プロミスとモビットの優劣をつけるのは難しいです。

どちらがお得かというよりも、あなたのニーズに合わせて選ぶのがいいでしょう。

・プロミスはこんな人におすすめ
一括で返済するので無利息期間がほしい
給料日までのピンチに一時的な借入れをしたい
すこしでも利息を安くしたい

・モビットはこんな人におすすめ
できるだけスピーディーに借入れしたい
職場への在籍確認をなしにしたい

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