宝くじの豆知識♪その先にあるのは絶望か希望か

今回はちょっと変わり種の「宝くじ」について焦点を当ててみました。
みなさんも一度でも「宝くじ当たったら何する?」なんて会話をしたことがあるのではないでしょうか。
今回は宝くじの常識、豆知識について、全力で紹介していきます♪
イイ夢みようぜっ!
ということで、宝くじはみんなの希望!宝くじのことについて、たくさん知ってくださいね。
テーマは下記の通りです。
● 想像できない!宝くじに当選する確率は?
● 宝くじは税金がかかるのか!?
● 実際にあった宝くじが起こした悲劇

宝くじに当選する確率は?

あなたは最高いくら宝くじで当たったことがあるでしょうか?
ちなみに私は3000円くらいです(泣)
当選金額によって当選確率を算出すると、次のようになります。

また、購入費用などを考慮すると以下のようになります。

購入枚数 当選確率 購入費用
1,000枚 2万分の1 30万円
1万枚 2,000分の1 300万円
10万枚 200分の1 3,000万円
100万枚 20分の1 3億円
他にも途方もない数のものをどんどん比較していきましょう。
●東京ドーム2個と4分の1に宝くじを敷き詰めると、その中に1枚だけ1等がある
●交通事故で450回死ぬ確率
●100kgの米の中からたった1粒の特別な米粒を探し出す確率
●ジョーカーが無しで配られた5枚がロイヤルストレートフラッシュである確率
その他の確率はこちら。
宝くじの当選確率がかなりの上位であることがわかります。kakuritu

宝くじは税金がかかるのか!?

税金・・・それは生きているだけでかかる地球に存在していたら避けれない仕方のないもの・・・なのかもしれません。
しかし、宝くじはどうなのか!?幸運の賜物だから税金はかからないでしょう!?あれ、かかるのかな!?
気になりますよね。

先に結論を申しますと、実は宝くじに当たった際に税金はかかりません。
なぜなら税金は、購入の時にすでに払っているからです。
購入した際に約40%の金額を税金としておさめているので、所得税も住民税もかかりません。
当選したらそのまま非課税で受け取ることができます。
しかし、次の点を気を付けてください。

● 贈与税がかかる場合がある

1年間で110万円以上のお金を第三者に渡すと、贈与税がかかります。
(しかも最高税率50%!!!ひぇ~~)
これには注意が必要です。
億単位で当選したとすると、数千万円は贈与税がかかってしまうかもしれませんから。

● 当選したら○○を受け取ること

高額な宝くじ当選になると、みずほ銀行の応接室まで出向き、受け取るという行動が必要になるそうです。
その際に、絶対に受け取らなければならないのが「当選証明書」です。
なぜこれが必要かというと、あなたが当選したという証明がないと、その後に不都合が生じてくるためです。
あなたはある日突然大金を手にすることになります。
非課税であるが故に、口座に突然大金が入っていたら、「これはどういうことだ!?」となってしまうわけです。
その際に当選証明書がなければ、疑われても証明できるものがなくなってしまいます。
そういった誤解を解くときのために必要なものなのです。

● もしも、誰かに譲りたいと考えていたときの裏ワザ

先ほど、「当選金を誰かにあげると、贈与税がかかる」と説明しました。
では、例えば「自分は老い先短いのじゃ、宝くじが当たったけどみんなに譲りたいのじゃが・・・」と思っていたら、どうすればよいのでしょうか?
そのときにはこんな裏ワザを使うと良いでしょう。

それは、宝くじを受け取る際に複数人で行くことです。
みんなで出し合って買った宝くじであり、それをみんなで配分して受け取るということを伝えましょう。
また、その際に上記で説明した「当選証明書」を一人ひとりの名義にすることを忘れずにしておきましょう。
そうすれば、贈与税はかかりません。

実際にあった宝くじが起こした悲劇

今現在の日本では、宝くじに当選した人は公表されません。
しかし、例えばアメリカなどの海外では状況が違う場合があります。
宝くじに実際に当たった人がいることを証明する意味で、テレビを通じて宝くじに当たった人が顔出しで報道されます。
それが知り合いだったら一発でわかりますよね。
そして、それが知り合いでなくても命を狙われたりする事件も実際にあります。
宝くじの高額当選者があくまでも幸運でなくなってしまった一部の悲劇を紹介します。

約2億円当選の日本人女性、殺人事件(岩手県)

約28億円弱の高額当選した男性が白骨化の遺体で発見される(フロリダ)

当時16歳で約2億3,000万円当選し、浪費した女性、2度の自殺未遂を起こし、22歳になった現在は2児の母。メイドをしながら浪費した借金の返済に追われる日々。(アメリカ)

他にも、宝くじの当選が人生を狂わせてしまったり、壮絶な半生になり映画化された方など、宝くじの歴史の分だけ、さまざまな物語があります。

宝くじは希望か、絶望か。

宝くじについて、確率や豆知識、また宝くじが引き起こした壮絶な人生・事件などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
なにかを感じていただけたら幸いです。

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