卒業旅行でお金が必要になった…学生だけどトラベルローンは利用できる?

■実は結構みんな卒業旅行で使っている!

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トラベルローンの中での学生の卒業旅行での利用は意外に多く、かなりの需要があります。
学生であっても、トラベルローンの利用は可能です。
卒業旅行でトラベルローンは結構使われています。海外旅行の場合、額が10万円以上に膨れ上がる事が多いので、アルバイトで貯めたお金だけでは苦しくなります。
そういった場合に親が出してくれないとなると、主にトラベルローンの出番になります。

■トラベルローンは金利的にお得

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トラベルローンは用途が限られているので、目的型ローンに当てはまります。
逆に言うと、フリーローンではありません。
そうすると、目的型ローンの旅行のタイプの金融商品になりますので、一般的なフリーローンよりも金利が安くなります。
一度金融会社のホームページで金利を調べたら分かりますが、用途別に決められた目的型ローンの方が、金利は比較的安いです。
計画性のあるお金の使い方は、貸す側の金利が安くて済むのです。

■トラベルローンは審査が大変

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トラベルローンは目的型なので、使用用途に応じた金額が支払われます。
なので、旅行に対する見積額であったり、実際に旅行に行った請求書や領収書が必要です。
他の使用用途に使われないかをはっきり確認する書類になります。
また、いうまでもなく身元を証明する必要があります。
卒業の年であれば運転免許証があるかもしれませんので、もしあれば提出します。
無ければ学生証であってもOKです。
さらに、収入証明書が必要になります。
学生なのでアルバイトですが、直近の給与明細を数ヶ月提出する事になります。
もしアルバイトをしていなければ、この書類は必要ありませんが、審査は不利になります。
そして、学生なので親権者の同意書が必要になります。
借入に対して、親が同意する訳です。学生なのでこの辺は仕方ないですね。卒業旅行だと告げれば親も納得してくれるでしょう。

■審査が厳しいと保証人が必要に

その上で、審査に1、2週間かかります。
普通のカードローンは即日貸付の場所もあるので、結構時間が掛かりますので、もしトラベルローンを組む際には注意が必要です。
こうして、審査が厳しいと、保証人を付けてほしいという話になります。
学生ですから、保証人は親になってもらうのが一般的です。
ここは親にお願いしておきましょう。
保証人と言うと審査が厳しい印象ですが、逆に保証人がいれば審査がOKであると言っているのと同じです。
親に保証人になってもらえたなら、借り入れはOKになるでしょう。

■トラベルローンの審査に通らなかったら

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もしトラベルローンに受からなかったら、仕方ありません。
とはいえ、旅行を諦める訳にもいかないので、カードローンを受けることをオススメします。
カードローンは金利が高くなりますが、見積書が必要ありません。と言う事は、旅行先で使う食費等にも余裕を持って借りられると言うことです。 さらに、保証人も原則不要です。
親に改めてお願いする必要はありません。 審査が短く、トラベルローンが落ちても予定通り旅行は行う場合でも、お金は間に合うでしょう。

■トラベルローンを扱う旅行ツアー会社がある

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もし旅行ツアー会社を使うつもりなら、旅行ツアー会社には独自のトラベルローンがあります。
学生に金利が優遇されていたり、支払い開始が何ヶ月か先延ばしに出来る場合がありますので、学生にとって便利ですね。
最初の海外旅行をツアーコンダクターなしにするにはかなりの不安がつきまといますので、ここは旅行ツアー会社にお願いするのも一つの手です。
語学を試したい場合であっても、必ずお店で語学を使う機会はありますので大丈夫です。
その際に、トラベルローンも一緒に旅行ツアー会社のものに任せてみましょう。

■まとめ|トラベルローンもしくはカードローン

トラベルローンは目的型のローンです。フリーローンではないので、旅行のために使うことを証明する必要があります。
旅券や現地での買い物などの領収書を求められることもあります。
申込は比較的時間がかかり、1~2週間だといわれています。また学生は親の同意書が必要になります。しかし、目的ローンは金利が低いので、計画と時間に余裕があるようであれば断然トラベルローンを利用した方が良いです。

続いて、カードローンです。カードローンはフリーローンにあたり、審査は最短即日で領収書などは必要なし。ただ、金利が高く設定されています。
簡単でスピードがある分金利は高めであることが多いです。

まとめ

トラベルローンで必要になるもの⇒本人確認書+収入証明書+親の同意書+旅行へ行く(もしくは行った)証拠

トラベルローンの特徴⇒目的ローン・金利が低い

カードローンで必要になるもの⇒本人確認書+収入証明書+親の同意書のみ

カードローンの特徴⇒フリーローン・金利が高い

それぞれメリット・デメリットがありますので、どちらを取るかですね。
主に、金利・審査時間・申込のしやすさ・提出書類の少なさ・手間などで考えると良いでしょう。

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