申込みから借入までの流れ

カードローンへ申し込む際、どのような流れか簡単に紹介します。

方法や流れを知っておくと、キャッシングやおまとめローンなどを利用する際に困らなくて済みますし、簡単なので、ぜひ知っておいてください。

◆申し込み前準備段階

業者の選び方

まずは業者の選び方をみてみましょう。

・低金利なところを選ぶ
・手数料無料で借入・返済が出来るところを選ぶ

これを重点的に選びましょう。低金利で手数料が無料のところであれば、最低限利用するメリットがあります。
高金利で手数料を毎回かかってしまうカードローン会社も多いので申込先は慎重に選ぶようにしてくださいね。

また、さらにいうと

・限度額は気にしなくてよい
・金利の優遇があるところが良い
・繰り上げ返済を行え

など、利用していく上で得なところを考えて選んでいくとさらに良いでしょう。

必要書類

カードローンの申込には、本人証明書+収入証明書が必要になります。
そして、その提出書類は職業によっても異なります。

【収入証明書として提出する場合】

◇サラリーマン・公務員

・源泉徴収票
・所得証明書

◇自営業

・課税証明書
・納税証明書
・住民税決定通知書
・確定申告書

【本人確認書類】

・免許証
・パスポート
・保険証
・住民票
・印鑑証明書
・外国人登録証明書
・個人番号

【注意点】

源泉徴収票を提出する際は、悪用防止のため番号を黒塗りにして見えないようにしてから提出するようにしてください。

・配偶者貸付を利用する場合は、婚姻関係を証明するための戸籍謄本が必要になります。

申込み

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断然オススメなのは、インターネットによるラクラク申込みです。
理由は、インターネットで申込むことは時間や場所にとらわれずに済むからです。
24時間365日申し込むことができ、わざわざ来店する手間も省けます。
そして、来店して人と話すことによって、ボロがでる可能性をなくせるのです。

実はあまり言いたくはありませんが、お店の人と話すことによって、必要以上に情報を与えてしまいます。
お店の人は、少なからずあなたに無意識にでも印象を持ってしまいます。
服装、話し方、生活ぶり、「この人お金がなさそう!」だなんて思われたくないですよね。
そして、話しているうちに、ボロが出てしまうかもしれません。
対面で申込みをすると、その可能性をゼロにはできません。
話しているうちに、趣味は何か、両親は健在か、落ち着いて話せているか、など審査とはあまり関係ないように思う事柄も、捉えようによって変わってしまうかもしれません。

第一ステップとして申込みの方法は基本的に4つあります。
例えば、直接足を運び来店する方法や、電話で申し込む方法、申込み用紙を郵送して申し込む方法、そして、インターネットから申し込む方法です。
あなたにとって悪影響になりやすい心当たりのある人は、店頭での申込は避けるのは無難でしょう。
ウェブで申込ができる方法がオススメですし、電話対応の仕方などの下準備をあらかじめ行っていれば、直接会わずに申込ができます。
パソコンなどの機械類が苦手という方は電話での申込が良いかもしれません。

おすすめはインターネットでの申込ですが、対面で進めたいなどがありましたら自分に合った申込方法で行うようにしてください。

審査

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申込みフォームに必要事項を記入したら申込が完了です。
そして、いよいよ審査に移ります。
審査は大きくわけて仮審査と本審査があり、それによって借入の合否を判断します。
仮審査に多く使われているといわれているのが、一般的に属性スコアリングと呼ばれているものです。
これは多くの金融機関が取り入れていて、独自の方法で属性を数値化して、それによって合否を決定しているものです。
これが第一関門であり、ほぼこれで決まるといっても過言ではないのではないでしょうか。
機械が測定するのにおおよそかかる時間が数秒というから驚きです。
そして本審査を行い、本格的に審査していきます。
本審査などは信用情報なども影響します。信用情報とは、よくブラックリストといわれているもので、金融事故記録や過去の延滞記録などが載っているものです。
これと照らし合わせて審査の結果が本人に知らされます。
申込方法が来店の場合は直接、ウェブ・電話の場合は電話かメールなどで知らされます。

仮審査も通過し本審査も通過したとして、記入事項にウソや偽りがなければここで晴れて合格となります。
業者や申込をする時間帯などによって変わりますが、ここまでの過程の審査が最短30分なんてところもあります。
そして、審査を通過すれば借入を行うことが可能になります。

借入

借入方法は業者によって異なります。
来店された場合は、その場でローンカードを受け取り併設されているキャッシュディスペンサーなどで借入を行える場合が多いようです。
借入方法は主に指定のへ口座への振込によるもの・ATMからの借入などが多いです。
業者の借入方法、そして引き出す際の手数料などもチェックしながら、自分に合った借入方法を知っておきましょう。

いかがだったでしょうか?
これが申込⇒借入までの流れです。
業者によって様々なので、自分の利用しようとしている業者のページや公式ホームページなどをみてみてください♪

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