【まとめ】プロミスを徹底解剖!

ここでは、SMBCコンシューマーファイナンスの『プロミス』(以下:プロミス)を、メリット・デメリット・金利など徹底解剖していきます。
正直に申しますと、大手消費者金融の中で一番上限金利が低いのがこの「プロミス」です。
他の消費者金融より0.2%低い上限金利が設定されており、管理人が一番勧めるのはここです。
しかし、それだけでは不安要素になりますので、良い面も悪い面も、ここですべて紹介してしまいます。
ただべた褒めするだけのような他のサイトと同じようなことはしませんので、しっかり両面を知ってから検討してみてください。

● 目次 ●
  • プロミスってどんなローン?
  • プロミスのメリットとは?
  • プロミスのデメリットとは?
  • 金利
  • 限度額
  • 申込方法・審査時間
  • 借入方法
  • おまとめローン
  • 無利息期間
  • 返済方法
  • 返済方式
  • 店舗数
  • まとめ

プロミスとは?

最初に紹介するときに、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスと言いました。
これには実は理由があるのです。
プロミスは会社名だと思われがちですが、実はサービス名なのです。
SMBCコンシューマーファイナンスという会社の中の、『プロミス』をいう商品になります。
以前はプロミスは独立していましたが、現在は三井住友フィナンシャルグループの完全子会社になり、正式社名は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社になります。

これによりサラ金は怖い!というイメージから、安心感が生まれました。
信頼性と財務体制の強化がされ、三井住友銀行のローン契約機が使えることなど、サービス面でもレベルアップを続けています。

申込資格

職業や年収などの制限はなく、「20~69歳の安定した収入のある方」です。
パート・アルバイト、学生、主婦でも、自身に安定した収入があれば申し込むことができます。

プロミスのメリットとは?

では、管理人がオススメするプロミスはどのようなメリットがあるのでしょうか?
代表的なものを紹介します。

30日間無利息

条件を満たすことで『初回のみ』利用することができ、借入日の翌日から30日間無利息です。
短期間で完済できる予定の方は、利用する価値があるでしょう。

無利息期間の間に返済できれば、もちろん利息はかかりませんし、30日以上借りる場合も30日分利息が浮きます。

条件とは、以下の2点です。

  • 申込みの際にメールアドレスを登録する
  • 明細をWeb明細にする(Web明細にすると、借入残高などの明細をプロミスの会員ページから確認するようになります)

これらを済ませたあとWeb明細を変更したい場合は、プロミスの会員ページからおこなうことができます。

最短1時間融資

プロミスは、公式に最短1時間融資を宣言しています。
実際にも1時間で融資を受けることが可能です。
融資までの時間はどの業者もどんどん速くなってきてはいますが、最短1時間融資を受け付けているのは、プロミスとアコムの2社のみです。
融資のスピードは消費者金融・銀行カードローンの分類の中でも最速です。
審査時間に至っては最短30分でできます。

来店して契約する場合

自動契約機・店頭窓口・三井住友銀行ローン契約機のうち、いずれかで申込み、契約すれば、その場でカードを受け取ることができます(店舗は平日のみ営業ですが、自動契約機やローン契約機なら土日祝日も営業しています。いずれも営業時間に注意してください)。

申込みからカード受取りまで最短1時間程度。

カードを受け取ったら、すぐにプロミスATMや提携ATMで借入れできます。

ちなみに、事前にプロミスのホームページから審査を済ませておけば、来店後の手続き時間を短縮できます。

というのも、審査結果がわかってから店舗に行けばいいので、「せっかく出向いたのに審査に落ちて無駄足になってしまった…」ということは避けられます。

ちなみに、「プロミスのお店や自動契約機に入るのはちょっと…」という場合には、三井住友銀行のローン契約機がおすすめ。

三井住友銀行のローン契約機は、三井住友銀行の本店・店舗・店頭窓口内に設置されています。

ブースの中は外から見えないようになっているので、申込みしているところを誰かに見られる心配もありません。

来店せずに契約する場合

申込み、契約、借入れをすべて来店なしで済ませることもできます(プロミスのホームページやメール、電話などを使って手続きすることになります)。

来店なしでも最短1時間で融資を受けることは可能です。

ただし、この場合は平日14時までに契約し、14:50までに振込キャッシングを依頼しなければ当日中の振込みに間に合いません(振込先として、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を指定する場合は例外的に24時間いつでも振込融資可)。

最短10秒で完了!振込キャッシング

契約完了後、プロミスの会員ページや電話で振込キャッシングを依頼すれば、指定の口座に振込みしてもらえます。

また、振込先として、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を指定すれば、ほぼ24時間いつでも振込みしてもらえます(依頼してから最短10秒後に振込み完了)。

一方、上記2行以外の口座を指定する場合は、平日14:50までに依頼しないと当日中の振込みに間に合わないので注意してください。

最短10秒の振込キャッシングの詳細はこちらをクリック

郵送物なし&カードレスのWeb完結サービス

2015年11月より、Web完結サービスがスタートしました(対象金融機関は200行以上)。

特徴は下記の4点です。

  • カードが発行されない
  • 自宅への郵送物なし
  • 借入れは振込キャッシングで行う
  • 返済は口座振替で行う

なお、Web完結サービスを選んだ場合でも、自動契約機に行けばカードを発行することができます。その点は安心してください。

電話での在籍確認を避けたい時に!

通常、カードローンの審査の際は勤務先への在籍確認が行われます。

つまり、プロミスの担当者があなたの勤務先に電話をして「OOさんいますか?」と確認するのです。

担当者が本人以外に社名・用件を明かすことはありませんが、「勤務先に電話をかけられること自体がイヤ」という方も多いでしょう。

プロミスでは、そういった方を対象に電話での相談を受けています。

「どうしても電話での在籍確認が嫌!」という場合には、申込後、すぐにプロミスへ電話をしてみましょう。

なんらかの対策を考えてくれるかもしれません。

在籍確認の相談をしたい場合はこちらをクリック

プロミスのデメリットとは?

いいところがあれば、当然悪いところもあります。ここで、プロミスのデメリットを紹介していきましょう。

金利が高い

プロミスの金利(実質年率)は4.5~17.8%です。

一般的な銀行カードローンの上限金利が15%程度なので、低金利とはいえません。
しかし、消費者金融の中では一般的な金利です。
また、大手消費者金融は上限金利18%が多いのですが、0.2%低い17.8%ですので、比較する対象によるようです。

また、短期間の借入の場合は金利を重視しない方が良いでしょう。

総量規制の対象となる

プロミスは銀行の傘下ですが、あくまでも消費者金融です。
そのため、貸金業法により総量規制の対象になります。
それにより、利用者は年収の3分の1以下に制限されています。(消費者金融やクレジットカード会社は貸金業者に含まれ、総量規制の対象になりますが、銀行は含まれません)

したがって、プロミスから年収の3分の1を超える金額を借りることはできません。

複数の貸金業者を利用する場合にも、借入額の総額が年収の3分の1以下です。気を付けましょう。

おまとめに向かない

プロミスには、「貸金業法に基づくおまとめローン」というおまとめ専用のローンがあります。
しかし、金利(実質年率)はプロミスの通常ローンとほとんど変わらず、おまとめローンにしては高金利になってしまうので、一本化には向いていません。

金利

商品名 金利 遅延利率・遅延損害金
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 20.0%

※ 金利、遅延損害金はすべて実質年率です。

プロミスの金利(実質年率)は4.5~17.8%
一般的な消費者金融の上限金利は18%なので、プロミスはそれより0.2%だけ低くなっています。
これがプロミスをオススメする理由です。
消費者金融の中で選ぶなら、「プロミス」が良いと考えます。

限度額

? 商品名 限度額(最高) 金利
消費者金融 プロミス 1~500万円 4.5~17.8%

プロミスの限度額は1~500万円です。

一般的な理由でキャッシングを利用したいだけなら、全く問題ない金額です。
そもそもプロミスは総量規制の対象になるので、年収の3分の1以上の金額を借入れることはできません。
ですので、限度額いっぱいの500万円を借りる為には年収1,500万円以上必要になりますから、限度額500万円は多すぎるくらいではないでしょうか。

また、限度額を設定される際は、大体初めての人は100万円前後が多いようです。
500万円まで借入可能と勘違いしないようにしてください。

申込方法・審査時間

商品名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
消費者金融 プロミス インターネット
プロミス自動契約機
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分

※申込みの時間帯によっては当日中の審査が難しいことがあります。

最短1時間 3

申込方法

  • インターネット(プロミスのホームページ)
  • 自動契約機
  • 店頭窓口
  • 三井住友銀行ローン契約機
  • 電話
  • 郵送

※郵送で申込む場合、融資まで日数がかかるため、今回は説明を省略します。

①インターネット(プロミスのホームページ)

1.ホームページで申込み(契約方法は「Web」か「来店」を選択します)

Web契約の場合、本人確認書類などの必要書類は、メールかプロミスのアプリで送信(スマートフォンなどで必要書類を撮影し、その画像を送信すれば完了です)

審査結果の通知(メールか電話を希望してください)
↓ここまで審査時間は最短30分
返済方法を選択(「ATM」か「口座振替」のどちらか好きな方)

契約内容を確認し、承諾したら完了(Web契約の場合、送られてきたメールに記載されたURLから、契約内容を確認し、承諾ボタンをクリック)

こちらで申込自体はできますね。
その後の返済方法の選択などによって変わってきます。

返済方法がATMの場合は、後日、カードが郵送されてきます。
返済方法が口座振替の場合は、カードの有無を選択できます。
これはとっても便利ですね。
カードの郵送を希望すれば後日カードが郵送されてきます。
カードの郵送以外にも、店舗や契約機までいけば、簡単にカードが手に入ります。

Web完結を希望するなら気をつけるべきコト

カードレス・郵送物なしのWeb完結サービスを利用するなら、申込時や契約時に下記の選択肢を選ぶ必要があります(対象金融機関は200行以上)。

契約方法 「Web」を選択
審査結果の連絡方法 「メール」を選択
書面の受取り方法 「ホームページにて書面を確認」を選択
返済方法 「口座振替」を選択
カード郵送あり・なし 「なし」を選択

②来店契約の場合

  • 店頭窓口
  • 自動契約機
  • 三井住友銀行ローン契約機

これらの契約機で契約手続きを行ってください。
この際、本人確認書類などの必要書類を忘れずに持っていきましょう。
完了後、その場でカードを受け取れます。
カードを受け取ったら、すぐにプロミスATM・提携ATMで借入ができます。

③電話での申込の場合

電話契約といっても、電話で申込をしたあと、契約機か店舗にいき契約手続きを行わなくてはいけません。
郵送でも手続きはできますが、融資まで数日以上はかかってしまいます。

この場合は、電話で申込み後、契約機か店舗に来店して契約手続きを行う必要があります(郵送でも手続きできますが、融資まで少なくとも数日かかってしまいます)。

急いでいるときに最もオススメの申込方法は?

一番スピードが速い申込方法は、Webか電話で申込→来店して契約です。
この方法だと、店内の待ち時間が節約され、無駄足を防ぐことができるので、早ければ来店してから10~30分程度で契約を完了させることができます。

Webで申込をしない場合でも、最短1時間で申込から手続きまで完了できるようですが、混雑なども影響してくるので、事前に申込をしてから来店される方法が一番オススメです。

契約の種類 営業時間
自動契約機 公式ホームページにてご確認ください
三井住友銀行のローン契約機 9:00~21:00
(土日祝営業。ただし、一部の契約機は営業時間や休日が異なる)
店頭窓口 公式ホームページにてご確認ください

必要書類

本人確認書類は必須ですが、場合に応じて収入証明書や社会保険証等が必要となります。

本人確認書類

運転免許証がない場合は、健康保険証またはパスポートを提示してください(有効期限内のもの)。

外国人の場合は、法令により有効とされる期間は外国人登録証明書でもOKです。

収入証明書

下記のいずれかの場合は収入証明書が必要となります。

  • プロミスでの希望借入額が50万円超
  • プロミスでの希望借入額と他社借入額の合計が100万円超

※ここでいう「他社借入」とは、消費者金融とクレジットカード会社からの借入れを指します。クレジットカードのショッピングは含まれません。

そして、収入証明書として認められる書類は下記です。

  • 源泉徴収票(前年分)
  • 確定申告書(前年分)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分+1年分の賞与明細書)

お試し審査

お試し審査は、簡単な質問に答えるだけで融資可能かどうか目安がわかる便利なサービスです。

プロミスにも「お借入診断」というサービスがあります。

下記の3項目を入力するだけで診断できます。

  • 生年月日
  • 年収
  • 他社借入金額

ただし、診断結果として表示されるのは「ご融資可能と思われます」か「大変申し訳ございませんが、ご入力いただいた内容だけでは判断することができません」のいずれかです。
結果は目安として確認してみてください。

借入方法

業者名 振込みによる借入れ 提携ATM(銀行・コンビニ)からの借入れ
可否 申込方法 当日中の借入れ 手数料 主な提携ATM 手数料
消費者金融 プロミス 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円

利用額1万円超:216円

振込キャッシング

振込キャッシングとは、指定口座に振込みで融資してもらえるサービスです。

プロミスの会員ページにログインして手続きするか、電話でも手続き可能です。

手数料はかかりません。

振込みが実施されるのはいつ?

振込先が、三井住友銀行かジャパンネット銀行の場合は、24時間365日ほぼリアルタイムで振込み融資可能です。

では、上記の2行以外の場合はどうなのでしょうか。

振込依頼時間 振込実施時間
平日0:00~9:00 当日9:30 頃に振込み
平日9:00~14:50 ほぼリアルタイムで振込み
上記の時間帯以外 翌営業日に振込み

平日9:00~14:50までに依頼したものは、ほぼリアルタイムで振込みされます。

ただし、毎週月曜日の0:00~7:00は振込依頼不可なので注意してください(金融機関によっては、他にも利用できない時間帯があります)。

ATM

プロミスのATM、提携ATMを利用して借入れできます。

プロミスのATMは全国に多数設置されています。

また、提携ATMの種類も豊富なので、コンビニさえ近くにあれば困ることはないでしょう。

なお、プロミスと三井住友銀行のATMは手数料無料ですが、提携ATMはそれぞれ108円~216円の手数料がかかるので注意してください。

おまとめローン

商品名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
消費者金融 プロミス 貸金業法に基づくおまとめローン 対象外 6.3~17.8% 1~300万円 120

プロミスには「貸金業法に基づくおまとめローン」というおまとめ専用商品があります。

通常、消費者金融には総量規制が適用されますが、この商品に関しては総量規制の対象外となります。

しかし、これはおまとめローンとして向いているとは思いません。
理由は金利の高さにあります。
おまとめローンは金利重視で選ぶべきだと思うので、高い金利であるプロミスより低い金利のローンを選ぶべきでしょう。

無利息期間

名前 無利息期間
銀行 新生銀行カードローン レイク 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
契約日の翌日から180日間(初回のみ、5万円まで)
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 初回借入日から30日間(初回のみ)
消費者金融 プロミス 初回借入日の翌日から30日間(初回のみ)
ノーローン 借入日の翌日から7日間
アコム 契約日の翌日から30日間(初回のみ)

プロミスには、初回限定30日間無利息のサービスがあります(借入日の翌日から30日間無利息)。

このサービスを利用するためにクリアしなければいけない条件は3つ

  • プロミスの利用が初めて
  • 申込みの際にメールアドレスを登録する
  • 明細をWeb明細にする

ポイントサービス

プロミスはポイントサービスも実施している数少ないところです。
ポイントサービスとは、プロミスの利用に応じてポイントが貯まるサービスです。

会員ページにログインしたり、「プロミスからのお知らせ」を確認したり、ポイントを簡単に貯めることができ、そのポイントを一定期間無利息や、提携ATMの手数料無料などの特典と交換することができます。
こういったサービスを行っているのはプロミスだけ♪

返済方法

商品名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
消費者金融 プロミス 5日 15日 25日 末日 三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ジャパンネット銀行
みずほ銀行 楽天銀行
24時間 無料 三井住友銀行 セブン銀行 ローソンATM E-net 利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
(三井住友銀行は手数料無料)
店頭窓口
プロミスATM
口座引落 振込み
コンビニ (※3)

※ ローソン、ミニストップ、ファミリーマート

多くの返済方法が用意されており、選択できます。
あなたに合った返済方法を選んでスムーズな返済ができることによって、返済もはかどる♪

返済期日

5日・15日・25日・末日から好きな日を選べます。

(ただし、口座振替を選択し、なおかつ三井住友銀行かジャパンネット銀行以外の口座を設定した場合は毎月5日)。

インターネット返済

プロミスの会員ページにログインし、ホームページ上の操作を行うだけで返済が完了します。

いつでもどこでも返済でき、手数料もかからないので、もっとも便利な返済方法です。

ただし、インターネット返済を利用するには、下記のいずれかの銀行口座を用意し、インターネットバンキングの準備をしなくてはなりません。
大手の銀行なので、あまり難しくはなさそうですね♪

  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行

Pay-easy(ペイジー)というより多くの金融機関を利用できるサービスがあるのですが、それにはプロミスは対応していません。

ATM

プロミスのATMだけでなく、銀行やコンビニなど多くの提携ATMで返済を行うことができます。

主な提携ATMは下記です。

  • 三井住友銀行
  • セブン銀行
  • ローソンATM
  • E-net(ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、デイリーヤマザキ、ポプラなど)

※提携ATM利用の際は毎回108~216円の手数料が発生します。
ロミスATMと三井住友銀行のATMは手数料無料で利用できます♪こちらがベストですね。

その他の返済方法

コンビニのマルチメディア端末を使って返済する方法もあります。

利用できるのは下記の2種類です。

  • ローソン、ミニストップに設置されているLoppi
  • ファミリーマートに設置されているFamiポート

いずれも手数料無料で返済できます。

このほか、銀行振込み、口座振替でも返済可能です。

口座振替は返し忘れの心配がないので安心ですね。手数料も無料です(Web完結サービスを利用した場合は、必ず口座振替で返済していくことになります)。

銀行振込みは、手間がかかるうえに振込手数料が利用者負担なので、特にメリットがない返済方法だと思います。

返済方式

業者名 返済方式
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン 残高スライドリボルビング
三井住友銀行カードローン 残高スライド
みずほ銀行カードローン 残高スライド
住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース) 残高スライドリボルビング
楽天銀行スーパーローン 残高スライドリボルビング返済
元利込定額返済
消費者金融 アコム 定率リボルビング
プロミス 残高スライド元利定額返済
モビット 借入後残高スライド元利定額返済方式
アイフル 残高スライド元利定額リボルビング
オリックスVIPローンカード 新残高スライドリボルビング返済
元利込定額リボルビング返済

プロミスの返済方式は、「残高スライド元利定額返済」です
借入残高に連動して毎月の返済額がスライド(増減)するという返済方式です。
これはキャッシング業界では一般的な返済方法ですが、注意点もあります。
それは、借入残高が減ったときに最小返済額も減るため、その分だけ返済していると、なかなか元本が減らず、長期化したすくなり、それにともなって利息もかさむという悪循環をもたらす可能性があるということです。

そのために、余裕があるときには繰上げ返済を行い、長期化させない、余分な利息は払わない!ということを頭に入れておかなくてはなりません。
広くリボ払いと呼ばれる様々なキャッシングの返済方法には、こういった落とし穴もあるため、気を付けてください。

店舗数

業者名 自社ATM 主な提携ATM 有人店舗の店舗数 自動契約機の設置数
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
677 627
(テレビ窓口)
三井住友銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
439 719
みずほ銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
461 0
消費者金融 アコム 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
39 1065
プロミス 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
18 1167
アイフル 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
25 625

店舗やATMの設置状況を他社と比較しても、上位にくるくらいの数があるのがわかります。
プロミスは大手の中でも自社ATMや自動契約機の設置数が多いので、安心して使うことができます。
また、三井住友銀行のATMやローン契約機も、プロミスのものと同様に使うことができ、パワーアップしました。

三井住友銀行のATMは全国に非常に多く(詳細は非公開)、ローン契約機は700台以上あります(平成26年3月時点)。

自動契約機と三井住友銀行のローン契約機の数を合わせると、全国に1,800台以上の契約機があることになります。

また、三井住友銀行のATMだけでかなりの数なので、ATM探しに困ることはなさそうですね。
プロミスのATMや三井住友銀行のATMを使えば、借入・返済時に手数料がかからないのも嬉しいポイントです。
手数料がかからない方法を、数多くのATMで使えるのはとっても便利です。

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