パートの私が北洋銀行カードローン「スーパーアルカ」で借入した体験談

今回は、体験談です。
パートの私が北洋銀行で借入をすることができたので、スペックなどを紹介していきます。
審査に通る基準や、申込方法なども紹介するので、イメージしながらぜひ参考にしてみてください。

パートの私が、北洋銀行で借入できた体験談

私は北海道在住の家庭の主婦で、パートをしています。
なかなか生活が厳しく、いろいろあって、北洋銀行でカードローンで借入しようと思いました。その時の体験談です。

私のパート先は、自宅の近所のスーパーです。
スーパーでの時給は800円で、月収は8万円程度です。
だいたい一ヶ月あたりの労働時間は100時間程度なので、収入は決まっています。
減ることもあるのですが、その場合は、残業を増やしていただいて、一ヶ月あたりの総労働時間を100時間程度になるように調整しています。

私が利用した北洋銀行のカードローン『スーパーアルカ』は、銀行のカードローンです。北洋銀行は北海道最大の地方銀行で、北海道民は誰もが知っているような大きい銀行です。その銀行カードローンがあるということで、迷わず決めました。
北洋銀行は銀行ですので、カードローンも総量規制の対象外です。総量規制の対象外だったことで、年収が少し低めの私でも「年収の3分の1まで」といった決まりもなく、収入よりも多い金額を借り入れることができると聞きました。

申し込みは、インターットで行うことができました。
北洋銀行カードローン・スーパーアルカのホームページにアクセスし、必要事項を入力します。
申し込み方法には、カンタン申込と、通常申込がありまして、カンタン申込のほうは、6項目を入力するだけでいいのです。
ですが私はなんとなく怖いので、通常申込にしました。簡単申込だと落ちてしまうという怖さでした。職業がパートという私のステイタスは武器にはなりません。カンタン申込だとステイタスで落とされてしまうのではないかと怖かったのです。

通常申込ですと私の個人情報を入力して、そのあとは、パート先の情報を入力します。
そして最後は、その他の借入の情報を入力します。
その他の情報は、他の会社からの借入情報がメインとなります。
お借入の状況。何件借りていて合計いくら借りているか、そして、自分自身が今回希望している借入の限度額を入力します。
私は、他に1件借り入れがあったので、それを正直に記載しました。ここは、嘘をついてもバレてしまいます。信用情報でつながっているので、正直に書きましょう。嘘を書いてバレたからといって落とされることはないと思いますが、嘘をついている印象は変えられません。

次に利用目的も選択します。私は「生活費」にしました。
その他、お申し込み経路、電話連絡先などを入力していきます。
北洋銀行との過去の取引状況を入力する欄に移ります。
私は北洋銀行の口座を持っていたので、ここで入力しました。
ちょうど、パート先の給与を入金する口座になっていたので、給与振込口座にもしました。
これは何か有利になるのかはわかりませんが、過去からずっと給与の振込口座になっているので、安定収入があることがわかってもらえると思い、丁度良かったです。
そして、本人確認書類が必要だということで、免許証を裏表写真にとって、添付して送りました。

あとは、この情報で送信して、審査を待ちます。
私は過去に延滞歴もないので、たぶん大丈夫だとは思ったのですが・・・。
待っていると、電話がかかってきて、審査に合格したことがわかりました。
それから数日して、自宅に郵送で、カードが届きました。簡易書留です。
それをつかって、ATMにおもむいて、カードでキャッシングしました。
担保や保証人は不要でした。
どうもこのカードローンは、信用が最も大切なカードローンのようです。
ですので、滞納だけは避けないといけません。

借り入れの後日談

パートに行くと、「○▼さんという人からお電話ありましたよ」と言われました。
在籍確認の電話だと思います。
普段、パート先になんて電話はかかってこないので、ちょっと怪しまれましたが、大丈夫だったと思います。個人名でかけてきてくれたので助かりました。
北洋銀行を名乗ってくれても構わないのですが、個人名で電話するというルールがどうもあるようです。銀行で名乗るとさらに印象づいてしまい、カードローンを利用するのではないかと思われても仕方がありません。個人名だったことによって、「なんだろう?」くらいの記憶で済みました。カードローンはこういった気遣いがあるのですね。知らなかったです。また、在籍確認が来ることはあまり考えていなかったので、配慮に助かりました。

借り入れはちゃんと返済しています。
返済日が土日になる時は、給与振込が遅れるので、1日ほど日数がずれるのですが、それは北洋銀行に電話して報告してあります。
ですので、いまのところ延滞なく返せています。金利も低く、とても助かっています。
ですが、ついつい残りの枠が自分のお小遣いのような気持ちになってしまって、使いすぎてしまうのがよくありません。
カードローンはしっかり計画を立てつつ、「甘えない」という姿勢が大事だと思いました。

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