やっちゃってない!?キャッシングの5つのNG行動

実はキャッシングには、皆さんが気づかないやってはいけない5つのNG行動というものがあります。

これは知らず知らずのうちに取ってしまう行動も多く、いつの間にか不利益を被っているというケースも考えられます。

例えば、キャッシングの審査でこの行動を取ってしまったがために落ちてしまった、利用自体を停止されてしまったという場合です。

キャッシングはお金に直結することですし、生活が困窮した際に助けてくれる要素でもあります。

そんなキャッシングに悪い影響を与えてしまわない様に5つのNG行動をまとめてみましたので、ぜひご覧ください。

「ステータスが変わったのに知らせていない」

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ステータスというのは、勤め先や年収、住居のことです。

キャッシング契約を結んでいる人の状態と言えばわかりやすいでしょうか。

人間生きていれば、引っ越すこともあれば、人事異動や転職することも多々ありますね。

それ自体は問題ないのですが、それを連絡しないということがNG行動になってしまいます。

考えてもみて下さい。

キャッシングを申し込んだ時は銀行マンで年収も安定しており、社会的信用があるという人で審査を通したとしましょう。

しかし、しばらくして持ち家を売却して借家住まい、無職になってしまったという人に審査時と同じだけのキャッシング枠を提供できるでしょうか。

多くの場合は審査時とステータスが多少変化しても連絡を入れるだけで済むことが多いですが、長らく黙っている場合はこの限りではなくなってしまいます。

悪質に隠していたと判断されれば問答無用で契約内容を格下げされてしまうこともあるので、このNG行動には気を付けましょう。

「複数社にお金を借りて多重債務者になる」

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一社でのキャッシングでは飽き足らず、複数社にお金を借りる事もキャッシングシーンにおいてはやらない方が良いことです。。

お金を貸す基準の一つに総量規制というものがあり、これはわかりやすく例えると収入に対してどれだけの借金をしても大丈夫かという物差しです。

1社目にキャッシングを申し込んだ時には大丈夫でも、2社、3社と借り入れを繰り返してしまっては引っかかってしまう恐れが高くなりますね。

実際に借金をする金額にもよるので早々に引っかかるわけではありませんが、NG行動になってしまう要因の一つです。

もしも、新たにキャッシングをしたいと考えるのであれば、どこまで自分の場合は借入をしても良いのかという線引きを確認しておきましょう。

「返済が何度も滞ってしまう」

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返済が何度も滞ってしまうというのはいわずもがなでしょうか。

ついつい返済が苦しいからと言って引き落としで支払うところを残高不足にし、請求書が来てから払おうという人がいます。

後々しっかりと払うのだから良いでしょうと考えているのかもしれませんが、確実に印象は悪くなり、何度も起こるようであればキャッシング自体出来なくなってしまうことがあります。

返済=その人の信用だと思ってください。

一度や二度はうっかり忘れてしまうこともあるので、相手も気にしない事でしょう。

しかし、10回、20回起きてうっかりだと思うのには無理がありますね。

もしも返済が苦しくて支払いが遅れそうだという場合は、一言相手先に連絡を入れるようにしましょう。

これだけで大分印象が柔らかくなりますし、逃げずに連絡をくれる相手だと評価を下げにくくなります。

「返済しては借入というサイクルを繰り返す」

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これはキャッシングをしている人の中では一番気づきにくいNG行動かもしれません。

キャッシングには枠と言うものがありますね。

限度額が20万円なら20万円まで借入することが可能です。

そうしてキャッシングの多くは、返済した分だけ新たに借入可能額も増えるというものです。

つまり、20万円借りていて5万円返済したのであれば、利用残高か15万円、借入可能額が5万円になります。

このシステムを使用して常に満額付近で返済と借り入れを繰り返し、自転車操業のようなこと繰り返してしまうのが件のNG行動です。

よほどお金に困っている、ずっと貸付している金額が回収できないと思われてしまえば利用停止で回収に専念されてしまう場合があります。

システム上悪いということではありませんが、いつか限界が来てしまうと様に予想できてしまう行動なだけにお金を貸している側にとっては決してプラス材料ではありません。

お金を借りたことに味を占め、安易に返済と借り入れのサイクルを繰り返し、利子だけかさばるだけの状況を作るのだけでは避けましょう。

「キャッシング先からの連絡をおざなりに放置してしまう」

これは5つのNG行動の中で一番やってはいけないことと言っても過言ではないでしょう。

キャッシング先から連絡が来るということは、必要に迫られてアクションを起こしてきているわけです。

例えば、前述の項にもありました通り、返済が滞っているので催促の電話、所属会社が変わった場合の確認連絡などです。

一昔前では、サービスや商品案内などの営業連絡をしてくるということもあったかもしれません。

しかし、近年では印象が芳しくないためか、キャッシング契約をしている会社からそうした販促的な電話をしてくることはないに等しいです。

ということは必然的に重要な内容以外では電話連絡を取ってくることはないということになります。

それを出るのが面倒くさい、借入先と話すのが嫌だと放置してしまっては、連絡が付かない相手ということで、一方的に契約を凍結されてしまう可能性すらあります。

限度額を下げられるといったことや、キャッシング枠が借入なしの返済専用になってしまうということです。

こうなってしまっては連絡を入れたからと言っても元通りにするのは手間も暇も掛かってしまいます。

なので、キャッシング先からの連絡というのはおざなりに放置してしまってはならないのです。

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