カードローンで減点されないための5つのコツ

カードローンには審査というものがあります。

いくらならこの人に貸しても良いか、または契約を結んでも良い相手かどうかという試験みたいなものですね。

この審査は、業種や収入、住まいなどありとあらゆることを考慮して決められています。

会社によっては収入一つ取ってみても基準はばらばらですし、同じ条件で申し込んでも方や審査に通って、方や落ちるということは間々あることです。

そこで今回は、カードローン審査でどんな借入先でもやってはならないことを掘り下げていきたいと思います。

カードローン審査で減点されないための5つのコツと題してお送りしますので、これから借り入れを申し込むという方には大変参考になるのではないでしょうか。

わざわざ自ら減点されにいく必要もありませんし、無駄なくカードローン契約が出来る様にチェックしてください。

「基本的にカードローンの申し込みは一社ずつ期間を空けて」

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審査が通らないと困るからという理由で、一度に大量のカードローン会社に借り入れを申し込む方がいらっしゃいます。

何としてもお金を借りたい、借りれなければ困るという気持ちは大変わかるのですが、むしろ、複数社に一度に借り入れを申し込むことはその想いとかけ離れた結果をもたらしてしまうことになります。

基本的にカードローンサービスを行う会社は、どれだけ申し込んでくる人に生活的余力があるのかと言うことを見ています。

そのために収入であったり、今現在借りている金額、有している財産など事細かに聞いてきます。

それを何社も同時にカードローンの申し込みをしてしまえば、それだけ金銭的に困窮していると判断され、返済能力があるのかということを疑われてしまいます。

お金の貸し借りはあくまで信用に基づいて行われるもの。

この信用という部分が焦げ付いてしまうためにカードローンの申し込みは一社ずつ行う必要があるのです。

少なくとも一般の方が4社、5社同時申し込んでいるからうちも貸付してあげようとはなりません。

また、仮に審査に落ちて次に新たに申し込む場合でも、数週間は期間を空けて申し込む方が良いでしょう。

「審査の記入内容を偽らない」

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もはやこれは当たり前のことですが、審査で求められる年収や職業などの記入内容を偽ってはいけません。

ばれれば即アウトであり、虚偽記載が知られてしまえば申し込んだカードローン会社はおろか、そのグループ企業内でそういった情報が回ってしまう可能性もあります。

もしも、虚偽記載をして審査に通ったとしても後々ばれてしまうリスクを考えれば、選択肢にも上がらない行為です。

会社やケースによっては稀ではありますが、意図的な虚偽によって著しく不利益を被ったと訴えられる可能性もあります。

そういったお金を借りようとしてさらに状況を悪化させてしまったという様な本末転倒な状況にならないように、事実と大きく異なることは書かないようにしましょう。

「連絡は放置せずにすぐさま対応すること」

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審査には電話連絡や住所確認のための配達物は欠かせません。

特に電話連絡は、一定期間取れない場合には審査自体が不合格になってしまうこともあります。

こちらの不都合で電話に出れないなど、特別な事情がある場合はカスタマーセンターにメールでも良いので、しっかりと報告しましょう。

カードローンは制約後にお金を貸して最終的に回収しなければなりません。

そのために電話連絡が取れる相手というのは、マストとも言うべき条件であり、音信不通を嫌います。

なので、予め審査の際に不都合がある場合は伝えておくか、電話連絡に主眼をおいて取りこぼしの無い様に行動すると良いでしょう。

「可能な限りの資料は提出する」

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カードローンの審査では、企業の在籍証明であったり、源泉徴収など様々な書類を求められることがありますね。

それは、申込者がどんな人物であるかを把握する一方で、貸し付け側がお金を貸せる理由を探しているということでもあるのです。

お金を貸す会社はお金を貸す事で利益を上げています。

当然、単純に考えても貸付出来ないよりも貸付出来た方が嬉しいわけです。

そのために出来るだけ多くの資料を求めて判断材料を得ようとします。

それをお金は借りたいが資料や書類を出すのは嫌だと言うのであれば、相対的に減点と同じことになってしまうこともあるのです。

税金関係の書類があればさらに借り入れ限度額が上げられる、審査自体に通るということはざらにあります。

もしも求められた場合は、出来る限り協力することが望ましいでしょう。

「最後の最後は人間判断、誠心誠意対応する」

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最近では、自動でカードローンを申し込むサービスも展開されています。

しかし、店頭だろうとウェブで完結の申し込みであろうと、必ず人間のオペレーターが挟み込まれます。

機械だけで済むのであれば、余計な人件費のかかる人間を挟み込まず、もっと素早く正確に行えますし、審査期間もぐっと縮まることでしょう。

これは、最終的には人間が貸し付けて良い人物に足るかということをチェックしているからです。

申込者におかしな点はないかと人対人で最後のふるいに掛けられていると言っても良いでしょう。

そのため、機械審査ではじき出した満額の借入額を減額されないために、合格自体をなしにされてしまわないためにもオペレーターからの応答は誠心誠意行うことがベストです。


カードローン審査で減点されないための5つのコツはいかがだったでしょうか。

1つ1つは小さなことでも積もり積もれば大きなマイナスです。

本来なら通るべき審査に落ちてしまわないためにも、皆さんもこの5つのコツを頭において審査を受けてみてください。

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