海外でキャッシング!お得度ランキング

海外に行くなら現地でのキャッシングがお得
海外旅行に行く際に気になるのが、両替ですよね。
国内や海外で両替をすると、両替手数料がかかって思わぬ損をすることもしばしば。

実は、クレジットカードのキャッシング機能を使うのが最もお得な方法なんですよ。
キャッシング機能を使って、直接ATMから現地通貨を引き出せば、両替の手間や手数料がかかりません。
また、不用意に多額のお金を持ち歩く心配もなくなります。

海外キャッシングのデメリット

もちろん、キャッシング=お金を借りることですから、デメリットもあります。
それは、

利率が高い
支払は一括の場合が多い

ことでしょう。
しかし、繰り上げ返済をすれば利息をあまり払わずに済みます。
また、最近では海外キャッシングでもリボ払い対応の会社が増えてきました。
よってこのようなデメリットはあまり重大ではないでしょう。

事前に確認しておくこと

海外キャッシングをする際には事前に以下のことを調べておく必要があります。

・自分の暗証番号
・海外キャッシングに対応しているか
・限度額はいくらか

海外キャッシング非対応のカードも多いので、気を付けましょうね。

新規でカードを作る場合には、VISAをおすすめします。
対応ATMの数が多いからです。
それ以外にカードを選ぶポイントは3つ挙げられます。

①年会費や手数料の高さ
➁旅行保険など特約が付いているか
③返済方法が多く、返しやすいか

では、この基準を充たすおすすめカードはどこなのでしょうか?

海外キャッシングお得度ランキング

1位 セディナカード
年会費:無料
ATM手数料:無料
金利:10.8~16.8%
極度額300万円

セディナカードの強みは、なんといっても、年会費無料、手数料無料にあるでしょう。手数料も毎回払っていると、結構な金額になってしましますよね。
また、金利も平均的で、極度額も比較的高めと、バランスのいいカードになっています。
国際ブランドはVISA、Master、JCBが選べます。ATMで選ぶならVISA、海外で利用するレートのよさで選ぶならMasterCardがおすすめです。
1回払いからリボ払いへの変更が可能であり、Webだけで繰り上げ返済もできます。
返済方法が柔軟なので、お金がないときや、利息を減らしたいから早く返したいときなど、シーンに合わせて選べます。

2位 ライフカード

年会費:無料
ATM手数料:1万円以下100円、1万円超200円
金利:13.505~18.0%
極度額:500万円(学生の場合は最大10万円)

ATM手数料はかかってしまいますが、持っていて損はないカードです。
ライフカードの良さは、年会費が無料なのにもかかわらず、海外旅行保険が付いていることです。海外でケガをしたり、病気になった場合には、治療費の上限200万円まで払われます。
また、支払い方法も選べます。初期は1回払いに設定されているので、リボ払いにするには変更が必要ようです。
そして、このカードをお勧めしたいのは学生の方。学生専用のライフカードがあり、キャッシングにも使えます。上限は低めに設定されていますが、使いすぎてしまう心配がないので安心です。

3位 三井住友VISAカード

年会費:デビュープラスカード/無料、クラシックカード/条件付き無料、ゴールドカード/4000円
ATM手数料:1万円以下108円、1万円超216円
金利:18.0%
極度額200万円

大手銀行のカードが3位にランクインしました。
このカードの良さは、なんといっても保障内容の豊富さにあります。例えば、三井住友VISAカードAであれば、年会費プラス263円払うだけで、海外旅行保険の補償額が最高2500万円まであがります。 また、海外ショッピングも、購入日から90日間、年間100万円まで保証してもらます。
年会費と比べてもかなりお得な内容ですね。
返済について、基本は一括返済となっていますが、ATMで返済日の前に繰り上げ返済することが可能です。

4位 エポスカード

年会費:エポスVisaは年会費無料、ゴールドカードは5000円
ATM手数料:1万円以下100円、1万円超200円
極度額:99万円
金利:18.0%

初回利用の翌日から、最大30日間は金利が0円となります。もちろんはじめての利用が海外キャッシングでもOKです。
年会費は無料ですが、自動付帯の海外旅行保険がついてきます。そのため、短期の海外旅行におすすめです。
リボ払いにも対応可能。
内容としては申し分ないのですが、対応ブランドがvisaのみなので、少しランキングが下がってしまいました。

5位 SBIカード

年会費:レギュラーカード/初年度無料・次年度以降900円、ゴールドカード/2500円
ATM手数料:無料
金利:7.0~20.0%
極度額:1海外渡航200万円まで

最高2000万円まで支払われる補償、家族特約など海外旅行保険が充実しています。
また、ネットで繰り上げ返済が可能なので、わざわざ日本に戻って手続きする必要がありません。
少し気を付けてほしいのが、金利の高さです。自分が返済するときの金利はいくらになるのか、事前に確認しておきましょうね。また、締日から支払い日までの期間も短いので、注意しましょう。

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