配偶者にバレずにカードローンを借りることはできるのか?!

主婦の方がカードローンに申し込む際、配偶者に秘密にしたいという方は多いです。
できれば知られたくないという方もいると思いますが、今回は「主婦がカードローンを借りるとき」を主なテーマに紹介していきたいと思います。

■主婦でもカードローンが組める配偶者貸付

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そもそも、専業主婦であれば申し込めるカードローンは極端に少なくなります。銀行カードローンは少なめで、消費者金融に至ってはいまのところ大手4社(アコム・アイフル・プロミス・モビット)全滅です。

まず、個人の借入は年収の3分の1までという制限が現在ではかかっているため、無職であったり専業主婦などの収入がない方はキャッシングが利用できないとされています。
ですが、『配偶者貸付』という方法であれば、収入のない方でもカードローンでお金を借りる事が可能なのです。

配偶者貸付は、夫婦の年収の合計3分の1までの金額であればお金が借りられる、といった内容になっています。
これを利用することで、例え専業主婦であってもカードローンが組めるようになります。

ただ、配偶者貸付でお金を借りる場合、『配偶者の同意書』『住民票または戸籍妙本』『配偶者の収入証明』などの書類が必要になってくるため、配偶者に内緒でお金を借りたいといった場合には難しいかもしれません。

また、消費者金融の場合、条件は業者によって異なるものの配偶者貸付を利用するにも『一定の収入があること』などの条件クリアが必要な場合が多いようです。

もし配偶者貸付を利用したい場合には、消費者金融ではなく銀行のカードローンがおすすめです。
銀行のカードローンだと、銀行によっては配偶者の同意書が不要な場合や「個人の借入は年収の3分の1まで~」という総量規制の対象外なので、収入がない主婦の方でも借入できる可能性が高くなっています。

■銀行によってはWebからも簡単にカードローンに申し込める

コールセンター

上記の配偶者貸付以外にも、主婦の方でもカードローンが組める銀行も多くあります。もちろん銀行によってサービス内容は様々ではありますが、

・専業主婦・無職の方でも申し込み可能
・収入明細不要
・夫の会社への在籍確認なし

となっていますので、配偶者に内緒でお金を借りたいという方には申し込みやすくなっています。

また、パソコン・スマートフォンどちらからでも必須項目を入力するだけで申し込み可能になっています。
申し込みが済めば、後日銀行からの仮審査の連絡が届き、手順に沿って手続きを進めていくと約1週間ほどでローンカードが自宅に届くといった仕組みになっていて、インターネット申し込みならではのスピード審査なので急にお金が必要になった場合でも安心です。
また、パソコン操作が苦手だという方の場合、電話でもカードローンの申し込み対応を行なっている機関もあります。

■配偶者にカードローンがバレないようにするポイント

ひらめく女性

・夫の同意書不要のカードローンを選ぶ

配偶者に内緒でお金を借りたい時は、夫の同意書が必要のないカードローンを選ぶようにしましょう。
銀行は総量規制の対象外になっていて、夫の同意書が必要ないのでおすすめです。
また、正社員でなくてもパートなどで安定した収入がある場合には銀行以外の消費者金融からでもカードローンが組める業者が多くなってきています。

・利用明細書はネットで閲覧できるようにする

利用明細書が自宅に届いてしまうと、相手にバレてしまう可能性がありますので注意が必要です。
この場合、利用明細書をネット上で閲覧できるようにしてもらうことで、自宅に明細書が郵送される心配がなくなります。
また、銀行やATMに行って直接契約することでも利用明細書が自宅に郵送されることがなくなります。
インターネット申し込みの場合には郵送以外の選択ができない場合もありますので、申し込む前にしっかり確認しておくようにしましょう。

他にも、自宅にかかってきた電話を夫がとってしまう可能性を考え、カードローンの申し込みの際に夫には内緒にしておきたい事を受付担当の人に伝えておくなどの工夫も必要です。
こうすることで、万が一電話が必要になった場合であっても会社名を伏せて個人名で対応してくれるので安心です。

上記以外にも何か心配な点がある場合には、電話で事前に相談するようにしましょう。

■まとめ|専業主婦でも借りる方法はある

いかがでしたか?

結論からいうと、専業主婦でも借りることは出来ます。
銀行カードローンに申し込むか、「配偶者貸付制度」を利用することで審査も不安に思わなくて済みます。

ちなみに、「配偶者貸付制度」は用意する書類がいくつかあるので、旦那様にバレてしまう可能性があります。銀行カードローンを利用するのであれば、申込はネットで行い、明細書は郵送されないように気を付けましょう。あらかじめネットで見れるように設定しておき、申し込む際にあらかじめオペレーターに相談するようにしてください。

専業主婦がお金を借りるにはちょっとした工夫が必要だったりするので、今一度考えてみましょう。

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