キャッシングしている秘密がバレたらどうすれば良いか?

カードローン・キャッシングサービスは、非常に便利なサービスだということは、間違いありません。
したがって、あまりにも手軽に利用することができてしまうため、ついつい安易な気持ちでお金を借りてしまうわけです。
とはいえ、やはり「お金を借りる」ということは秘密にしておきたいの心情。
その秘密が…もし配偶者や周囲の人にバレてしまったらどうしたらよいのか?
非常に難しい問題ではありますが、そのときの対処法をお伝えしていきたいと思います。

■余計な言い訳はせず事実のみを伝え謝罪する

バレてしまったとき、身を守るために、ついつい余計な嘘をついてしまったり、余計な言い訳をしてしまったりします。
これで乗り切れる自信があれば何ら問題なく、それで対処していけばよいでしょう。
しかし、泥沼化するケースも非常に多く、状況を悪化させるだけです。
もし、付け焼きの嘘や言い訳で乗り切れる自信がないのであれば、事実を淡々と伝えましょう。
そして、最後に誠意をもって「隠していたこと」を謝罪します。
大切なことは、お金を借りていたことを謝罪するのではなく、隠していたことを謝罪するわけです。
お金を借りたことは手段であり、配偶者に相談しなかったことが原因です。
もし相談していれば、お金を借りない方法があったかもしれませんからね。
後はひたすら謝るだけです。
中には、以前に相談したけど思うような結果が得られなかったため、借入をしてしまった方もいらっしゃることでしょう。
これはこれで「相談して解決法を実行してみたけど…ダメだったから、結局、借りるしかなかった」と事実を伝えればよいです。
意外と、一度相談していたときの方が、沈静化が早いです。

ともあれ、大切なことは「相談しなかったこと」を誠意をもって謝罪をし、借りてしまった理由を伝えることが、1つの対処法です。

■お金を借りた理由が「言えない」ことであれば相応の「嘘」を用意しておく

キャッシング・カードローンを利用する理由に「風俗」「ホスト」「ギャンブル」のように、人に絶対に言えないケースもあることでしょう。
この状態でバレてしまったらどうするか?この場合は、とことん嘘を突き通すしかありません。
もしバレてしまったら離婚に繋がってしまうことも珍しくありません。
離婚をしたくないのであれば、これでもかと言うぐらい嘘を塗り固めるしかありません。

例えば、配偶者が苦手なジャンル…例えば「FX」について全く知らない配偶者であれば「FXで損をしてしまいどうしてもまとまったお金が必要だった」と。
稚拙な嘘かもしれませんが、苦手なジャンルであれば、突っ込みようがありません。
昨今、インターネットの普及に伴い、この手の情報は容易に調べることができます。
したがって、調べられてしまうと厳しいですが、それでも「所詮、ネットの情報」と、切り捨てればよいです。
インターネットの情報というのは、基本的に「おおげさ」に掲載されています。
「胸が痛い」と検索をすれば、心筋梗塞だったり、肺がんだったりと大病の名を見ます。
しかし、実際には、単純に痛かっただけということはよくある話です。
このように、実際の世界と、インターネットの情報は、必ずしもイコールになるわけではないことを、強く訴えましょう。
後は、先ほどと同様に、謝罪をし、地道に返して、これ以上借りないようにしましょう。
もちろん、バレる前やバレた後、お金を借りてまで「風俗」「ホスト」「ギャンブル」をしないようにすることは言うまでもありませんが。

■バレたことを機に心機一転を誓う

もう1つの方法は、1つ目の方法と似ていますが、とにかく謝罪をし心機一転を誓うだけというもの。
バレてしまったらしょうがありません。
であれば、とにかく反省し二度と同じ過ちはしないと誓うのみです。
そもそも、人の怒りというのは、声に出せば出すほど、落ち着いていきます。
その声を甘んじて受け、あとは誠意をもって謝罪をし、心機一転して「借りない」「頑張って返済をしていく」ことを誓うことを繰り返すだけです。

とにかく、配偶者の怒りが静まるまで耐え忍ぶだけという対処法になります。
借りた理由にもよりますが「生活が苦しかった」という理由であれば、配偶者も、強くは言えません。
結局のところ、家族収入が少ないということは、お互いに責任があるわけですからね。
「遊ぶため」という理由でも、遊ぶお金がないということで、収入が少ないことを意味をしています。

つまり、夫婦として「お金がないから借りてしまう」ということは、ある意味で両者の責任。
したがって、とにかく謝り続ければ、意外と怒りは収まっていき、建設的な話し合いになっていくことが多いです。
このとき、大切なことは、火に油を注ぐ行為は絶対にしないということです。
例えば「逆ギレ」です。「お金がないのだから、しょうがない!そっちの収入が少ないのが原因でしょ!」といえば、当然、売り言葉に買い言葉に発展することは明白。
兎にも角にも、低い姿勢で、繰り返し誠意をもって謝ることに徹してください。

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