おまとめローンを検討中の方にもおすすめの業者一覧

今回はおまとめローンを検討中の方にもおすすめできる業者を紹介します。
また、おまとめローンとは?おまとめローンを選ぶときのポイントなども踏まえて紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

おまとめローンとは?

複数ある借金を一本にまとめることを「おまとめ」や「借金一本化」といったりします。
借金自体が減ったりなくなったりするわけではないので、注意してください。
おまとめローンを利用することによるメリットは、利息を抑えられたり返済日が統一されることで使いやすくなったりする点です。

もちろん、一番の目的は金利を下げることです。
例えば3社から借入を行っていたとして、A社の金利が18%、B社の金利が17%、C社が17.5%だとして、3社まとめると15%まで金利を下げることができたら、こちらのがお得ですよね。
そういった目的からおまとめローンを検討されるのです。
逆におまとめローンを利用したことで金利が上がってしまうのであれば、意味がないのでやめましょう。

詳しくはこちら⇒おまとめローンとは?

■おまとめローンを選ぶポイント

おまとめたるもの・・・

◇低金利であれ

おまとめローンは低金利でなければ意味がありません。
また、適用される金利は上限金利を見る癖をつけましょう。
下限金利はほとんどの人が適用されません。

◇高限度額であれ

おまとめするのであれば、高限度額である方が良いでしょう。
もともとまとめる額が少額の場合はあまり気にしなくていいですが、高額のおまとめができる業者は限られていますので、そこはチェックしておくべきでしょう。
また、平均は限度額の最高は500~800万円が最も多く、最高1,000万円を上回る業者はないです。

◇総量規制の対象外であれ

総量規制の対象になってしまうと借入できる額が限られてしまい、おまとめローンとキャッシング業者を併用する形になってしまったら意味がありません。
総量規制の対象でない銀行カードローンや、消費者金融のおまとめ専用ローンなどを検討するようにしましょう。

◇最長返済回数をチェックせよ

消費者金融の多くは最低返済回数が決まっています。 平均は127回です。
それぞれの業者で設定されている最低返済回数は、完済までにそれ以下で終わらせるのはもちろんですが、ないにこしたことはありません。
銀行カードローンの多くは最低返済回数を設けていないので、うれしいのはそちらですね。

◇返済方法と手数料で決めろ

これが最も大事と言っても過言ではないかもしれません。
おまとめローンは、返済する回数が圧倒的に多くその度に手数料がかかっていたら正直「やってられねぇ!」と思うでしょう。
そこで、回数が多くなるからこそ、返済方法の豊富さと無料手数料の種類を把握しておく必要があります。
使いやすい方法だったら尚良いですよね。

おまとめローン業者一覧

おまとめ専用の商品があるものから、銀行カードローンは総量規制の対象外になりますのでおまとめローンとして利用することもできます。
一覧でみて確認してみてください。

商品名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
銀行 住信SBIネット銀Mr.カードローン
(プレミアムコース)
対象外 2.49~7.99% 10~1,000万円
三菱東京UFJ銀行カードローン 対象外 4.6~14.6% 10~500万円
みずほ銀行カードローン 対象外 3.5~14.0% 10~1,000万円
三井住友銀行カードローン 対象外 4.0~14.5% 10~800万円
横浜銀行カードローン 対象外 1.9~14.6% 10~1,000万円
オリックス銀行カードローン 対象外 3.0~17.8% 最高800万円
じぶん銀行じぶんローン 対象外 3.9~17.5% 10~800万円
北洋銀行 フリー&おまとめローン 対象外 3.8~14.0% 10~最大700万円
消費者金融 アイフル おまとめMAX 対象外 12.0~15.0% 1~500万円 120
プロミス 貸金業法に基づくおまとめローン 対象外 6.3~17.8% 1~300万円 120
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン 対象外 7.7~18.0% 1~300万円 162
モビット 対象 3.0~18.0% 1~800万円 106

■まとめ|おまとめローンは受験だ!徹底分析で3つに絞ろう!

いかがでしたか?

おまとめローンは特殊だからこそ、さらに慎重に選ばなくてはいけません。
カードローンは割と似たり寄ったりで適当に選んでもあまり大きな支障はないかもしれませんが、おまとめローンは長い付き合いになるからこそ様々な点で見比べて選択する必要があります。
例えば受験のように、

本命
現実ライン
滑り止め

といった3つほどに絞っても良いでしょう。
それくらい現実を見る力と理想ラインをハッキリさせなければなりません。

上二つは銀行カードローン、滑り止めは消費者金融でも良いかもしれません。
自分のラインを見極め、「ここに審査が通ったらめっちゃお得!」という本命カードローンも見つけましょう。
3つに絞ると大体特徴が分かってきて、審査に通りやすくなりますよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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