アイフル体験談、返済総額を驚くほど少なく返した方法を伝授!

私はアイフルで多額の借り入れがあったのですが、返済総額を少なめにして完済しています。
その時の体験談をお伝えします。私の場合は通常に過ごしていたら10年ほどかかってしまう借金でしたので、「節約」を徹底的におこなって完済しました。
そのときは完済するのに必死でした。しかし徹底的に行わなければ、いつまで経っても返済出来ないと思ったのです。
参考になったら嬉しいです。

アイフルで借入、徹底した節約を行った


まず、携帯電話を最低限のプランにして、PHSを持つことにしました。
家族とのやりとりはそのPHSだけにして、話し放題プランをつけて、どこに電話をかけても無料になるようにしました。
それだけで、日頃の1万円の携帯代金が、携帯1000円、PHS1500円になったので、75000円の節約になりました。
それから、我が家はプロパンガスだったのですが、それを解約しました。
シャワーは水で浴びることにしました。真冬でも水で浴びます。
借金を返すためならば、どんなことでもしようと思ったのです。
ですので、1ヶ月ほど水でシャワーを浴びて、いけそうだったので思い切ってプロパンガスは解約しました。
お湯を使うとそれだけでガス代が8000円ぐらい掛かっていたので、それが0円になったのがよかったです。

それに加えて、下水道代はしばらく延滞することにしました。
水道代などは滞納すると上水を止められてしまいますが、下水道は滞納しても止められないのです。
下水道代を滞納して、借金を完済してから、払うことにしました。これだけで1500円ほどお金が浮きます。
これで生活費のライフラインや通信費のうち17000円ほど固定費が削減できたことになります。


あとは、1駅2駅ほどの距離なら、自転車で移動することにしました。
できるだけ通勤定期や自転車で動ける範囲で動くことにして、交通費も節約しました。
交通費は消えてしまうものでモノとして残らないお金なので、節約するに限ります。
あとは食費です。食費はパスタに変えて、100円のレトルトパスタソースを2食にわけて使い、食費を節約しました。
くる日もくる日もパスタだったので飽きましたが、それもこれも借金を返すためのものです。
ストレス解消には、激安のカラオケで。カラオケにも自転車で行きます。
また2時間で400円などの激安カラオケで、ドリンクもお水にしました。友人とマクドナルドに行っても水だけで自分は我慢したりなど、なるべくお金を使わないようにして、借金の返済に回しました。
毎月の返済が5万円だったのを3万円に減らしてもらい、手元貯金を2万円プラス節約した分5万円で7万円にし、1年間で84万円ほど貯めて、一気に繰り上げ返済する方法で、どんどん借金を返していきました。
お金を持っているとつい使ってしまうのですが、ここまで究極の節約を行っているため、それほど欲しいものは浮かびませんでした。

借金は必ず返そう

私は、人として、借金を減額してもらったり、破産したり、逃げたりするのは良くないと思っています。
国が認めた方法なのですから、それにしたがって借金を減らすのは悪いことではないのかもしれませんが、それでも私は、借りたお金は水シャワーを浴びてでも返すべきだと考えています。
私はこの執念の節約を行って、3年間は買いたいものを我慢して、作った借金を3年で完済しました。

ポイントは一括繰り上げ返済を行うことにあります。一括繰り上げ返済は、元本にすべて充当されますので、一括繰り上げ返済を行うと、元本がドカッと減ります。
ですのでよけいに月々の負担も減るので一括返済はひじょうにおすすめです。
支払額を増やすのではなく、自分の自宅で貯金を行い、ある程度50万円などのまとまったお金になった場合に、アイフルに連絡して、50万円一気に返済してしまいます。
そうすることによって、元本も減りますので、返済がラクになります。

まとめ|大事なコトは・・

実際に私はこの方法をつかって、それまでアイフルにあった多額の借金を、数年で完済しています。節約をしなければ、10年ぐらい掛かっていたリボを、数年で完済しました。

その都度返済を行うことも大切ですが、それ以上に一括で返済することが何より効いた気がします。
消費者金融は金利が高いのでちょこちょこ返済を行った方が良いという方ももちろんいると思いますが・・・

大事なことは

必死に節約をすること
一括返済を行うこと

だと思っています。

一度作ってしまった借金はなかなか返すことが出来ません。それは、お金を使うことに慣れてしまっていたり、固定費は削れないと思い込んでいるからです。
固定費は削れますし、必死になれば返すことは可能です。返済期間を少しでも短くし、返済のみを考えることです。そして、完済してからもそのときの習慣は忘れずに節約していきたいものです。

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