キャッシングはシステム周りが命!

キャッシングにはいくつか重要な要素があります。

まずは、いくらお金を貸してくれるのかという借り入れ可能な限度額

次に実際に借りた場合にプラスαとして返済しなければならない金利

そして、キャッシング取り次いで運用するシステムです。

借入可能額や金利については、他にも触れている記事がありますので、今回はキャッシングのシステム周りを掘り下げていきたいと思います。

ついつい直接的な要素である金利や限度額に目を向けてしまうキャッシングに、さらに重要な要素があるということを提示していきます。

キャッシングシステムの利用感、要注意な箇所も説明していますので、気になる方はぜひ一読ください。

「インターネットで操作できることは当たり前」

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現代ではインターネット関連の技術が大幅な進歩を迎え、驚くべき勢いで浸透していっています。

携帯電話などは少し前に出てきたものであるにも関わらず、ガラパゴス携帯からあっと言う間にスマートフォンと進化していきました。

キャッシングについても同じことが言え、店頭や窓口で契約することはもちろん、直接スタッフと顔を見合わせずに契約することすら可能になりました。

例えば、インターネットで必要事項を記入し、必要書類の画像をアップロードすればものの数十分で完了してしまうこともあります。

電話で人間のオペレーターと多少のやり取りは必要になるかと思いますが、それだけの手間暇で現金が振り込まれてしまうのですから驚きです。

ですが、今の日本ではこれは当たり前であり、インターネットで操作や審査が出来ないという貸金業者は一つもないと言っても過言ではない事でしょう。

そのため、見るべき場所はそのサービスをどのように提供しているのか、運用システムはどうなっているのかという点です。

「サービス業のようなシステムを構築しているところが狙い目」

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キャッシングのシステムとしておすすめが出来るのはサービス業のような仕組みが組み込まれているものです。

サービス業はお客様至上主義であり、顧客に喜んでもらえるシステムづくりが必須ですね。

ポイント制度というのもその一部であり、ポイントを付与することでお得感と客層の囲い込みをします。

実はこのポイント制度があるキャッシング会社があるのです。

知らない人はキャッシングでポイントが付くと驚くかもしれませんが、寝耳に水だからこそおすすめなのです。

キャッシングのポイント制度というものは、具体的にはキャンペーンで増えたり、キャッシング、及び返済で溜まるものになります。

そのポイントを借入金額の返済自体に充てる事はできませんが、振込手数料などをポイントで賄えるというものです。

言ってしまえば手数料がポイントで浮くことになるので現金をもらっていることと相違ありません。

ただ単純に一般的なキャッシングをするよりも、利用することでポイントが付くキャッシングの方が嬉しいですし、お得ですね。

「顧客目線でフォローをしてくれる会社もある」

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キャッシングサービスを提供している会社の中には、徹底して顧客目線でフォローしてくれるところがあります。

わかりやすく言い換えれば、フォローしてくれるシステムが導入されているのです。

例えば、返済期日というのは忙しい日々の中でうっかりと忘れてしまうものですし、延滞をすれば損をすることにもなります。

そこで、返済期日の数日前にメールで知らせてくれて、返済のど忘れ予防をしてくれるというもの。

こうしたお金を回収することだけではなく、しっかりとしたアフターケアがあるシステムを導入している会社であれば、安心してキャッシングすることが出来ますね。

この他にも返済の明細書に次回の返済日を記載してくれる業者もあります。

後は直接返済に関係しているものだと利息が無料としているところもあり、初めて借り入れをする人に提供しているケースが多いですね。

逆に顧客を取り込みたい今の時代、キャッシングで何の努力も見られない会社は申し込まない方が良いのかもしれません。

「貸出金額、返済システムはもっとも注意が必要」

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最後に注意を促したいのが、キャッシングの貸出金額や返済システムです。

貸出金額とは、借り入れ可能な限度額ではなく、いくらから貸してくれるのか、何円単位でキャッシング出来るのかと言うことです。

例えば、1000円からキャシングが可能で、1000円単位で借入金額を決定できるところ、1万円からキャッシングが可能で、指定できる単位も1万円単位でしか借り入れできないところなど様々です。

当然、どちらの方が良いかと言われれば前者です。

後者はせっかく借り入れできる枠があろうとも、1万円以下であれば借り入れが出来ません。

しかし、前者であれば、1000円単位で借りる事が出来るので、満額近い金額を常に使える事になります。

次に返済システムですが、これは単純に返済日しか返済できないのか、自由に返済ができるのかという点です。

返済日に返済できるのは当たり前ですが、場合によってはお金に余裕のある時、思い立った時に自由な金額を返済できるサービスを行っている所もあります。

キャッシングしているとお金が余っている時に返済しておけばよかったと思うことは間々ありますね。

そうしたユーザーの気持ちに答えてくれる返済システムを取り入れている所で、キャッシングをするのが一番良いのではないでしょうか。

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