キャッシングを選ぶなら何を基準で選べばいいの?

キャッシングはどれも違う

現金がどうしても必要なとき、急な出費が必要になったときキャッシングは頼りになります。まとまった現金を必要なタイミングで引き出すことが出来る上に、全国どこでも同じサービスが受けられます。
しかし、身近になったとは言えこれからキャッシングを利用しようと思っている方は、どこから手をつけていいのかわからない上に何を基準にしてどこの金融業者のキャッシングを使えばいいのか迷うことでしょう。

キャッシングはどこで借りても同じではありません。
銀行で借りるのか、消費者金融で借りるのかでも違います。
融資までの時間の短さ、融資条件の金利などにより選べる商品は違います。どういった点を重視して選ぶかはその人次第ですが、比較ポイントはある程度決まっています。

・ライフスタイル
・利用目的
・金利
・使いやすさ
・審査の早さ

などが代表的です。

あなたのライフスタイルと利用目的は?

キャッシングを選ぶ基準になるものは、その人の利用目的やライフスタイルにもよります。
しかし、借入の際の金利、融資限度額、そしてサービスの使いやすさ等はどの業者を選んでも変わらない基準です。

例えば、金利は高いものになればそれだけ返済の総額が高くなるため借りる額によっては商品によってはかなりの差が出てしまいます。

最近では低金利であるだけでなく、消費者金融でのサービスでは期間中に全額返済すれば金利がかからないゼロ金利・無利息期間というものまであります。
また、フリーローンなどだけでなく目的別の家や車のキャッシングにも注目すると良いでしょう。

サービス面ではココをチェック!

サービス面から言及すると、消費者金融などでは無人による自動契約機、金融機関によってはインターネット・スマートフォンによる申し込みや返済さえ可能なところがあります。
便利性というのはとても重要な選ぶポイントです。

キャッシングを取り扱っている金融業者には、大きく分けて銀行系・消費者金融系・信販会社系の三種類があります。
この中で何がベストなのかは、それは人によって違います。

銀行系のキャッシングはお金を扱う金融機関がキャッシングサービスを展開しているので、他の2種類よりも低い金利設定をしており融資する額も大口です。
その分、銀行系のキャッシング審査は他の金融業者よりも厳しく、場合によっては審査に落ちて借入れが出来ない場合も考えられます。

そして総量規制というものがあり、消費者金融では債務者の年収3分の1を超える貸付は基本的に行えない事になっています。
銀行系のキャッッシングは、総量規制の対象外となっているので仮に他の金融機関で既に借入れを行っていても銀行は貸付を行う事が出来ます。

信託系のキャッシングとは?

次に、信販系のキャッシングについて言及します。
クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠の両方の機能を持たせる事が出来ます。
場面によって使い分けることができるのが最大の魅力です。
キャッシング枠の金利は、カードの種類、借入額により異なります。
例えばキャッシング枠が大きく、カードそのものもレベルが高いものなら金利は低めです。

消費者金融のキャッシングの特徴は?

最後に消費者金融のキャッシングについて言及します。
消費者金融系の最大の特徴は、審査から融資までの早さです。
業者によっては即日審査・即日融資など容易に借入れする事が出来ます。
基本的に銀行などに比べ必要書類、申し込み資格は少なく無人契約機やインターネットでの申し込みも可能です。
デメリットとしては、総量規制の対象になるのでどんなに借りようとしても、年収の3分の1を超える借入れは出来ません。
それに加え、消費者金融は銀行などに比べ金利が高めに設定されています。
それでも昔よりは、利率が下がりとても借り易い状況が出来ました。
提携しているATMなどでは、全国いつでもどこでも借入・返済が可能なサービスを展開しています。

最後に|先々も見越して利用するのが上級者

自分にあった業者とサービスを見極め、「どこでもいいから借りる」ではなくどんな目的で何処からいくら借りて月々いくら返して行くかをしっかりと考えてからキャッシングを申し込みましょう。
その時にキャッシングがしたいからする!よりも将来必要になる住宅ローンやカーローンもある業者から選ぶなど、先々を見越したキャッシング利用が理想的です。
まずは信託系のクレジットカードのキャッシング枠⇒銀行カードローン⇒消費者金融の順番で検討していきと良いでしょう。
次に、キャッシングに申し込むことを決めたら、上記のようにサービス面・審査面・金利面で選ぶのも良いと思いますよ。

後々組みそうなローンを扱っている業者をピックアップしておき、先手を打っておきましょう。取引がある業者だと審査に通りやすくなるかもしれません。
そういった意味でも、大手三行(三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行)は特にオススメです。

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