キャッシングも十人十色!状況による使い分け講座

キャッシングをする人の理由は一緒くたに語ることはできませんし、借りる人というのも十人十色です。

会社に不景気の煽りを受けてリストラされ、再就職までの間借りでキャッシングする人。

ついついショッピングでお金を使い過ぎてしまい、補てんするためにキャッシングする人など、多種多様です。

しかし、キャッシングを利用する人を、こと職業や収入といった面でで分類すると大きく4つに分ける事が出来ます。

そこで今回は、安定した収入があるサラリーマンや、まったく収入源がない無職といった人に属性分け、それぞれキャッシングについて指南したいと思います。

こんな使い方があったのか、自分の状況でもキャッシングが出来るチャンスはあるのか、と驚いていただければ嬉しいです。

必ず自分の状況に即したものが見つかると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

「安定した収入がある場合」

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まずは、もっとも多いであろう安定した収入があるという人から行きたいと思います。

サラリーマンなどの一般的に企業などに属して務めている勤め人と言える属性ですね。

安定した収入がある場合は、多くのケースではキャッシングすることは難しくありません。

重要な要素である収入が安定していること、会社に勤めて仕事があるという社会的にある程度地位があるためです。

むちゃな限度額を設定しなければおおよそ審査が通る属性と言っても良いでしょう。

銀行員や公務員など、根底が揺るがないほど群を抜いて安定している職業以外は、昔ほど優遇されるわけではありません。

むしろ、社会が多様化し、年功序列で昇進出来たものが成果主義に取って代わった時代。

少しでも怪しい、貸し渋るべき点があればふるいに掛けられて落とされてしまうこともありません。

なので、お金を借りてやるというようなぞんざいな態度で申し込むのではなく、お金を貸していただくぐらいの気持ちで挑むようにしましょう。

「自分には収入が無く配偶者に収入がある場合」

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次に自分は仕事をしておらず、収入や金銭的なことは配偶者に頼っているという場合。

つまりは結婚して家庭に入った夫や奥さんなど、主夫や主婦の方々のことです。

数年前であれば中々自分自身に収入がなければ借り入れをすることは難しい状況でした。

しかし、近年では主婦専用のキャッシング契約も存在したり、ずいぶん配偶者がキャッシングをすることが易しくなっているように思います。

そのため、一般的なキャッシングに申し込むのではなく、家事手伝いの方専用のキャッシングを狙って申し込むことがマストです。

その場合は、配偶者のキャッシング審査に置き換わると言っても過言ではありません。

審査に通る通らないは申請する自分を起点にするのではなく、相方を参考に考えると吉です。

また、内職や知人のお店の手伝いなど、些細な収入だとしてもあるのであれば伝えてみるのも良いかと思います。

やはり、複数の収入源があるということはそれだけでプラス材料になります。

「自営業など不安定な職業の場合」

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こちらは中々ナイーブと言いますか、何かとキャッシングをする時に問題になるのが自営業です。

自営業と言うのはまさにピンからキリです。

月商が数百万を超え、年収も1000万円プレイヤーという輝かしい方もいれば、細々と個人商店を営んでいる方もいます。

そのためキャッシングの審査をする側はどれだけ貸していいのか、審査を通していいのかを考えあぐねてしまいます。

前者であればさほど不安に思うこともないかもしれませんが、後者は不安定な仕事という理由で落とされてしまう場合が多々あるのです。

なので、もしも自分が自営業、個人事業主でキャッシングしたいんだという場合は、出来るだけ好印象な判断材料を提示するようにしましょう。

月々の経営が黒字であるという資料や、これだけの取引先に定期的な売買があるということです。

相手方も借りる人の経営状況が良いと分かれば貸し渋る理由もありません。

事実以上に話を盛ることは良くありませんが、アピールできるセールスポイントを訴えるということは不安定な職業では必須と言えるでしょう。

こういったケースでは、通常の消費者金融で借入をしようとするのではなく、銀行系の個人事業主向けのキャッシングなどがおすすめです。

「まったく収入もなく無職だと言う場合」

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最後に収入という収入がまったくない場合です。

ぶっちゃけて行ってしまえば、無職やニートというところでしょうか。

正直に言ってしまえば、借りられる可能性よりも借りれない可能性の方が高いことは言うまでもありません。

配偶者がいない人、本当に収入のない人向けのキャッシングというのは存在しません。

しかし、お金を借りたい状況というのは、こうした方々だからこそありうる状況ですね。

そこで指南出来る事は、何でもいいから収入源として提示できる場所を作れと言うことです。

何も汗水たらして働けと言っているのではありません。

実際に働かなくとも働いてるという安心感を審査側に感じてもらえばいいのです。

お金を貸すことの出来る要因を作ると言えばいいでしょうか。

例えば、派遣で一回働いた、アルバイトの面接に受かり、先日働き出したというのでも良いのです。

実際に働いて収入を得たという事実があり、実際にその会社なりなんなりに所属していることが大切なのです。

皆さんも今現在職についていないが、どうしてもキャッシングをしたい場合は、0から何とか提示できる1や2を見つけてみてください。

0は掛けても割っても0でしかありませんが、数字(実績)があればどうにかなるということもあります。

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