手数料を甘くみてはいけない!返済を無料でお得に利用する裏技

カードローンの返済には手数料がかかることがあります。

手数料は数百円ですので、あまり気にしていない方も多いかもしれません。

ですがたかが数百円とはいっても回数を重ねれば結構な額になります。

これは無駄なので是非、なくしたいところ。

この記事では、そんなカードローンの返済時にかかる手数料を
無料にする方法を伝授します!

■チリも積もれば山!返済時の手数料の落とし穴

カードローンの返済に、コンビニ等の提携ATMを利用している方も多いでしょう。

しかし、こうした提携ATMで返済すると多くの場合、
手数料をとられてしまうことが多いんですね。
銀行カードローンは無料の提携ATMなどを設けていることが多いですが、
とくに消費者金融系のカードローンではその傾向があります。

多くの消費者金融系では、提携ATMで返済すると以下のような
手数料がかかってしまうことが多いです。

一万円以下・・・108円
一万円以上・・・216円

「なんだ、高い方でもたかが216円でしょ?」
と思う方もいるかもしれませんが、はっきりいって甘いです。

例えば、50万円を年率18%で返済期間5年(返済回数60回)で借入れしているとします。

この場合、月々の返済額は12,696円になりますので、
通常であれば返済合計は761,781円です。

ですが、提携ATMで返済すると216円の手数料がかかるため、
月々の返済額は12.912円になります。

この場合、返済合計は774,741円。

その差は12,960円ですので、手数料だけで
12,960円もとられていることになるんですね。

手数料がかかるのは提携ATMだけではありません。

銀行振り込みでも手数料がかかることがあります。

手数料は銀行によって違いますが、3万円未満165円とした場合、
先ほどとおなじ条件ですと、手数料だけで9.900円とられることになります。

これはかなりの額ではないでしょうか?

カードローンの場合、小額で長期に渡って返済していくことが多いかと思います。

ですので、たかが数百円の手数料とはいえ馬鹿にできないんですね。

■返済時の手数料を無料にするには?

では、返済時の手数料を無料にするにはどうすればいいのでしょうか?

まずひとつは提携ATMではなく、各社の専用ATMを使用することです。

例えば、アイフルならアイフルのATM、
アコムならアコムのATMを利用するということですね。

カードローンを発行している会社の専用ATMであれば、
手数料はもちろん無料になります。

また、銀行系カードローンも自行のATMなら手数料無料です。

消費者金融系であっても、親元の銀行ATMであれば手数料はかかりません。

レイクなら新生銀行、モビットなら三井住友銀行、プロミスなら三井住友銀行、
と親元の銀行ATMを利用することで返済時の手数料が無料になります。

口座引き落し」の返済方法ができる業者の利用もおすすめです。

毎月自動で口座引き落しができる業者であれば、
手数料は負担してくれます。

■銀行系カードローンなら提携ATMでも手数料無料で返済できる!

先ほど、提携ATMでは手数料がかかってしまうとお伝えしました。

ですが、銀行系カードローンでは提携ATMでも、
手数料無料になるケースが多くなっています。

もし、コンビニ等の提携ATMを中心に利用を考えているなら、
銀行系カードローンを検討したほうがよいでしょう。

ATMはどこに行ってもあるから便利ですよね。
借入・返済のしやすさを消費者金融には期待できません。
長期的に使うことを考えているのであれば、銀行カードローンが便利です。

■ネット銀行系のカードローンも活用するとよし!

ネット銀行は最近ドッと増えてきました。
実店舗を持たないことによって、場所代や人件費が節約できることに大きなメリットがあります。
利用者側からみても、ネットをよく使う人であれば実店舗がなくても困らないといった声も多いです。

ネット銀行の代表としては、住信SBIネット銀行じぶん銀行、楽天銀行などがあります。

また、ネット銀行のなかには提携先によって手数料無料になったり、
月に何回まで手数料無料といった銀行が多くあります。

例えば、「楽天銀行スーパーローン」であれば、
ローソンATM、セブン銀行などのコンビニATMでの手数料がかかりません。

「ジャパンネット銀行カードローン」なら、
毎月最初の1回は手数料無料(入金・出金それぞれ1回)です。

ネット銀行系のカードローンはこうしたサービスのある業者が多いので、
活用するのもおすすめですよ。

■まとめ

カードローンの返済時に手数料をとられるということは、
それだけ返済額が大きくなることを意味します。

1回、1回は小額の手数料でもチリも積もれば山。

最終的にはかなりの額になってしまうんですね。

ですが、今回記載したいずれかの方法を使えば、返済時の手数料をゼロにすることが可能です。

ぜひ、取り入れて賢く返済してくださいね。

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