住信SBIネット銀行MR.カードローン 金利割引優遇&条件 はコレだ!

住信SBIネット銀行MR.カードローンとは、低金利でおまとめローンとしても選ばれていると評判のカードローンです。
今回は、「プレミアムコース」と「スタンダードコース」の二つの金利が下がる優遇についてをご紹介します。

住信SBIネット銀行申込条件

まず、利用条件は下記のようになっています。

・ 申込時年齢が満20歳以上満65歳以下であること
・ 安定継続した収入のあること
・ 外国籍の場合、永住者であること
・ 保証会社の保証を受けられること
・ 当社の普通預金口座を保有していること(同時申込可)

そのうえで、「プレミアムコース」と「スタンダードコース」とで分かれています。
どちらになるかは公開されておらず、審査を受けたときに決定されます。

・プレミアムコース(300~1,200万円)
・スタンダードコース(1~300万円)

それぞれのコースで限度額が異なるので、当てはまっていなければコースに通過することはないでしょう。

ご利用限度額と金利

【プレミアムコース】

ご利用限度額
基準金利
所定の条件を満たす
お客さまの適用金利(※)
10万円以上~100万円以下
7.99
7.39%~7.89
100万円超~200万円以下
6.39%~6.99
5.79%~6.89
200万円超~300万円以下
5.29%~5.99
4.69%~5.89
300万円超~500万円以下
4.99
4.39 %~4.89
500万円超~700万円以下
3.99
3.39 %~3.89
700万円超~900万円以下
2.99
2.39 %~2.89
900万円超~1,000万円以下
2.49
1.89 %~2.39
1,000万円超~1,100万円以下
2.39
1.79 %~2.29
1,100万円超~1,200万円以下
1.59
0.99 %~1.49

2017年3月1日現在の適用金利)

【スタンダードコース】

ご利用限度額
基準金利
所定の条件を満たす
お客さまの適用金利(※)
10万円以上~100万円以下
14.79
14.19%~14.69
100万円超~200万円以下
11.99
11.39%~11.89
200万円超~300万円以下
8.99
8.39%~8.89

2017年3月1日現在の適用金利)

このように、もともと低金利だったものがさらに低金利に!
では、それを受けるための条件とは?

金利引下げの適用条件

(1)SBI 証券口座保有登録済であるお客さま
基準金利より年-0.5%
(2)当社住宅ローン(※1)残高があるお客さま
(3)当社所定のSBIカードを保有し、かつ当社口座を引落口座に設定しているお客さま(※2)
基準金利より年-0.1%

(※1)三井住友信託銀行の商品である『ネット専用住宅ローン』を含みますが、当社が取扱う『フラット35』は含まれません。

(※2)当社所定のSBIカードとは、「SBIレギュラーカード」、「SBIゴールドカード」、「SBIプラチナカード」、「SBIワールドカード」を指します。なお、「ディープインパクトカード」、「NEXYZ.SBIカード」、「SBI ACミランレギュラーカード」、「スターフライヤーレギュラーカード」は、「SBIレギュラーカード」のお取扱いとなります。
また、オリックス・クレジット株式会社、SBIイコール・クレジット株式会社および株式会社ジェーシービーが保証するカードローンご契約のお客さまは適用対象外です。

(1)(2)いずれかの条件を満たす場合、基準金利より年-0.5%、
(3)の条件を満たす場合、基準金利より年-0.1%です。
なお、(1)(2)を両方とも満たす場合でも、年-0.5%、
(1)と(3)、または(2)と(3)の両方を満たす場合は、年-0.6%とします。


当てはまっていたらラッキーですよね。かなり高待遇です。
しかし、優遇条件に当てはまっていなくても、かなりの好条件なカードローンになっています。
住信SBIネット銀行はできたばかりですが、カードローンとしても低金利ですし、かなり顧客満足度が高いと注目されているネット銀行です。
低金利なので審査が厳しいのでは!?と思うかもしれません。
もちろんご想像のとおり審査自体は甘くはありません。それだけ低金利なので一部の人しか審査に通らないかもしれません。

しかし、スタンダードコースもあるのでプレミアムコースに審査が通ったらラッキー!くらいの気持ちで申し込んでみることをオススメします。

プレミアムコースに落ちたからといって信用情報が傷つくというわけではなく、スタンダードコースを利用できるので、試してみる価値はあるかと思います。
いずれにしてもカードローンをご検討なのであれば、住信SBIネット銀行MR.カードローンも一度検討されてみてはいかがでしょうか。

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